トップページ > 子どもの歯について > 子どもの歯の特徴

子どもの歯の特徴

乳歯は永久歯に比べてエナメル質や象牙質が薄く、細菌のアタックに弱いために一度虫歯(むし歯)になってしまうと進行が速いという特徴があります。
また乳歯、永久歯ともに生えてから2年ほどは歯の表面が質の上で未成熟なため、虫歯(むし歯)になりやすく、この時期にしっかり予防することが大切です。
この未成熟な時期はフッ化物の取り込み効果も高く、機を逃さずにフッ化物応用やシーラント処置をするのがベストと言えます。

※症例写真はすべて、患者さん・保護者の承諾を得て掲載しております

NEXT - 乳歯の生える時期と順序

上へ戻る