□ |
小さなお子さんではそれを気にしてくちびるを自分の歯でかんでしまったり、くちびるを吸い込んだり、袖口などでこすってしまうことがあります。
|
□ |
特に、下の歯を治療した後にかんでしまいやすいのでご注意ください。
|
□ |
痛みがないため気づかないうちに傷つけてくちびるがふくらみ、少し時間がたつとそこが白くなってきます。
|
□ |
麻酔の効果は2時間くらい残ることもありますので、気をつけてあげてください。
|
□ |
もし、くちびるをかんでしまったときは、処置をおこないますのでご連絡ください。
|
| |
|
■診療制度のご案内
|
★ |
平塚市など多くの自治体では就学前までは乳幼児医療費の助成制度があり
(受給資格には一定の制限があります。)対象になる方は保険診療分の窓口負担は無料です。
その他いくつかの医療費助成制度があります。
受給証を窓口にてご提示ください。 |
|
|
★ |
保険診療では、5歳未満のお子さんの診療費が成人よりも高額に設定されています。
さらに上記のOQTシステムで一度に多数の歯を治療すると、医療費の助成がない場合には、1回の治療・処置費が割高に感じられることもあるかと思いますが、歯の1本ずつについてはどこの歯科医院でも同じ料金です。(むしろ通院回数が少なく済む方が「再診料」の算定回数も少ないために総額は安くなります。) |
|
|
★ |
現在、以前に比べて保険制度が複雑になり、小児で医療費の助成がない場合に年齢に応じて4段階で窓口負担割合や初再診料・治療費の金額が異なります。
同じ治療・処置内容でも窓口負担額が年齢によって変わります。
治療・処置の回数や費用についてなど、なんでもお気軽にご相談ください。 |